茶の湯的 ・ 建築 庭園 町並み観賞録

 
 
 
 

備中松山城 ~岡山県高梁市~

岡山県高梁市にある備中松山城は、標高430メートルの小松山山頂に築かれた近世山城です。現在も山頂には重要文化財の天守をはじめ、櫓や石垣などの遺構が残されています。

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本丸へは、高梁高校の裏手にある登山口から登ります。高梁高校はかつての根小屋(山城における平時の居館・政庁)跡で、石垣や庭園などの遺構が残っています(庭園については次回紹介予定)。




根小屋跡から30分ほど山道を登ると、中太鼓櫓跡の石垣が見えてきます。ここから本格的に山城部分の城域となります。

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中太鼓櫓跡から少し歩くと、大手門跡に到達します。

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大手門跡には桝形の石垣が見事に残されています。かつてはここに櫓門が構えられていました。

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大手虎口を見下ろすように、幾重にも石垣が築かれています。右側斜面は天然の岩盤をそのまま城壁として利用しており、城の要害ぶりが伺えます。

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大手虎口直上に位置する三の丸と、厩曲輪の石垣。

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黒門跡の石垣。左奥の櫓台には四の平櫓が建てられ、黒門を突破しようとする敵に、櫓、厩曲輪、上段の二の丸から集中砲火を浴びせることができるようになっていました。

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黒門跡を過ぎると、二の丸の高石垣が立ちはだかります。右手の坂を上がった所には、二の櫓門が聳えていました。

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二の丸に入ると、正面にようやく天守と本丸の建築群が見えてきます。

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本丸虎口の両脇を固める、五の平櫓(手前)と六の平櫓(奥)。いずれも平成6年(1994)に復元されたものです。

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本丸の岩盤上に聳える天守。天和三年(1683)、当時の藩主・水谷勝宗により建てられたとされる望楼型天守です。二重二階ながら延べ床面積が広く、破風や出窓を多く設けることで重厚に見せています。

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天守二階内部。

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本丸東面の高石垣と、南御門(復元)。

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復元された本丸腕木御門。手前側は天然の岩盤が城壁として取り込まれています。

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本丸北端の岩盤上に建つ二重櫓。天和年間の水谷勝宗による改修時に建てられたと推定されています。

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本丸北方、尾根の鞍部にある堀切。ここから北に続く尾根上に天神丸址、大松山城址と続きますが、道沿いに獣の糞が多く見られたため、危険を感じ今回は引き返しました。

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備中松山城の歴史は古く、鎌倉時代に砦が築かれたのが始まりとされます。戦国期には備中の戦国大名・三村氏の持ち城となりますが、天正2年(1574)に小早川隆景の攻撃を受け落城、三村氏は滅亡します。江戸時代に入ると池田氏が入城し備中松山藩が成立、水谷勝宗の頃に大改修を受け現在見られる姿となりました。現存12天守の中では最も標高の高い位置にあり、時期や条件が合えば、雲海に浮かぶ姿を見ることができるようです。

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常栄寺庭園 ~山口県山口市~

常栄寺は、山口市宮野下にある臨済宗東福寺派の寺院です。本堂裏手には、室町時代の画僧・雪舟作庭と伝わる廻遊式の池泉庭園があります。3年ほど前に当ブログで紹介していますが、今回再訪しましたので、写真含め内容を更新し改めて投稿させて頂きます。

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庭園は本堂裏手に築かれています。もともと当地にあった大内政弘の別邸に築造されたもので、本堂側(写真手前側)が石組主体の枯山水部分、その奥に広大な池庭が広がっています。雪舟作庭と推定される庭の中では最も規模が大きく壮大な庭です。

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枯山水部分は、一見無造作に石を並べているように見えますが、全ての石が有機的に線で結ばれるよう、計算して配置されています。

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池庭部分は北東部に雄大な滝石組を築き、池中には鶴島、亀島の他、岩島一島と舟石を配置しています。

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池泉北部の山畔には、巨石を用いた集団石組があります。連山を表現した、雪舟らしい水墨山水画的な石組です。

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池泉南部の亀島。石組主体の抽象的な表現です。

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池泉南岸から見た滝石組。手前の山形の石が蓬莱石(写真中央)、池中の石組が鶴島です。

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東部山畔から滝石組を見下ろす。全部で七段にもなる長大なもので、もとは水落式だったようですが、現在では水は止められています。

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滝石組上段。立石を多く用い、右手には傾斜させた石を置くなど、室町期らしい鋭い石組となっています。

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滝石組下方の鯉魚石と護岸石組。通常、鯉魚石は滝石組の中に設けられますが、常栄寺では滝石組から離れた池中に岩島風に配置されています。

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池泉北東部、滝石組の上から池庭を望む。手前に鯉魚石、木橋の左手に蓬莱石、その奥に鶴島、舟石、亀島と配置されています。

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池泉北東部から見た蓬莱石と鶴島。

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東部山畔から、連山の集団石組を見る。

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東部から見下ろした池庭部分。右奥の山畔に集団石組、池中には右から鶴島、舟石、亀島が配置されています。集団石組の左手には入江があり、その左方の長方形の平地には、「迎月亭」という二層の楼閣が建っていました。

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本堂の南側にも、枯山水庭園があります。昭和43年(1968)、重森三玲により作庭されたもので、「南溟庭(なんめいてい)」と名付けられています。

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南溟庭は雪舟が中国に渡った際の海を表現したものです。洲浜形に苔地の築山を設け、白砂で海原を表しています。

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石組は七五三式に、それぞれが有機的に線で結ばれるように配置されています。

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山門を入ってすぐの所にも、「無隠」と名付けられた前庭があります。平成24年に作庭された枯山水庭園で、白砂敷の空間を苔地の築山で囲んだ、円形のモダンな地割となっています。

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前庭では中心に苔地の中島が配置され、正面奥の築山には三尊の枯滝石組が設けられています。

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常栄寺は永禄6年(1563)、毛利元就が嫡子・隆元の菩提を弔うため安芸国吉田(現・安芸高田市)に創建した洞春寺を起源とします。その後、幾度かの他寺との統合を経て常栄寺と改名し、文久3年(1863)に現在地へ移建されました。明確な史料的根拠はありませんが、手法からして、庭園は雪舟作庭とみて間違いないと評価されています。雪舟作庭と推定される庭は常栄寺のほか、益田の医光寺庭園万福寺庭園、江津の小川家庭園、英彦山の旧亀石坊庭園、京都・東福寺の芬陀院庭園などがあります。

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龍蔵寺庭園 ~山口県山口市~

山口市吉敷にある龍蔵寺は、天平13年(741)に開創されたと伝わる、真言宗御室派の寺院です。境内には、室町時代の画僧・雪舟作庭と伝わる観賞式の池泉庭園があります。

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庭園は、山畔と境内を流れる小川に挟まれた、細長い土地に築かれています。東西に細長く池泉が穿たれ、周囲には立石を中心とした意欲的な石組が施されています。

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現地案内板によれば、庭園は「流水の庭」と呼ばれ、室町時代に雪舟が作庭したとされます。昭和31年(1956)、重森三玲により修復を受けています。

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池泉東部は、洲浜状の入り組んだ地割となっています。正面奥には山畔を利用した出島状の築山が築かれ、池中には岩島が配置されています。

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築山には、三尊風の石組が設けられています。

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築山右手には枯滝にも思える石組がありますが、植栽や雑草に阻まれ、詳細は確認できません。

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築山下部の岩島。立石を用いた鋭い手法です。

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築山の対岸(写真右手)にも、纏まった石組が見られます。一部は鶴の羽石手法にも思えます。

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築山の右手、池泉東端にも、三尊石組をはじめ纏まった石組が見られます。左端池畔の石は亀頭石にも見えます。

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西側から池泉を見る。池泉西部(写真手前側)は幅が狭まり、流れ式となります。

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雪舟作庭と伝わる庭園は中国〜九州北部にかけて数多く存在しますが、そのほとんどが雪舟作庭を裏付ける明確な根拠のないものばかりで、龍蔵寺の庭園に関しても同様のことが言えます。

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また現状の庭を見る限りでは、石組などの意匠の意図がいまいち掴めず、また庭の観賞位置が定まっておらず、かといって廻遊式の庭でもなく、焦点がぼやけているような印象を受けます。それでも、森の中にひっそりと佇む庭園は、幽玄な雰囲気に満ちていて、独特の魅力があります。

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漢陽寺庭園 ~山口県周南市~

漢陽寺は、山口県周南市にある臨済宗南禅寺派の寺院です。境内には、昭和日本庭園界の巨匠・重森三玲が手掛けた6つの庭園があります。このうち一般公開されている5つの庭園をご紹介します。

<本堂前庭・曲水の庭>
6つの庭園の中で主庭となるのが、本堂前庭です。

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禅宗寺院に見られるような枯山水を基本としながら、前方には流れを設け曲水の地割としています。

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曲水は、毛越寺庭園などをはじめ平安~鎌倉時代の庭園に多く用いられた地割です。漢陽寺では「平成の名水百選」に選ばれた「潮音洞」の豊富な湧水を利用し、底部に高低差をつけることで流れを構成しています。

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流れの後方、庭園の南西隅には苔敷の築山が設けられ、その上部には蓬莱連山の石組が築かれています。石組中心部は三尊手法で、枯滝石組を兼ねています。

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築山下部にも、三尊石組が意匠されています。

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白砂敷部分の石組。

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<中庭・地蔵遊戯の庭>
本堂と書院の間には、枯山水庭園が築かれています。白砂敷の空間に、円形に石を配置した珍しい地割が見られます。




中庭は地蔵菩薩と童子が戯れる様を表現したもので、北西の大きな立石が地蔵菩薩、その他の石が左右に逃げる童子を表現しています。

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<書院北庭・蓬莱山水の庭>
書院裏手には、小規模な池泉庭園が築かれています。

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「潮音洞」から引いた水で流れ式の小池泉を造り、築山には巨石による石組を設けています。

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築山の石組は蓬莱連山を表現したものです。立石を中心とした力強い表現です。

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築山下部の護岸石組も、立石を用いた力強いものになっています。

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<書院東庭・九山八海の庭>
蓬莱山水庭から続く「潮音洞」の流れを利用して、書院東部にも観賞式の池泉庭園が築かれています。

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九山八海(くせんはっかい)とは、仏教の世界観にある、須弥山を中心とした九つの山と八つの海のことです。築山上部に石組により九山を表現し、流れを利用した小池泉が八海を表現しています。

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築山頂部の須弥山石組は三尊形式となっています。築山下部の護岸石組も見事です。

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<山門前庭・曹源一滴の庭>
山門前にも、豪華な石組を主体とした枯山水庭園があります。

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築山の上部と下部に二段に石を組み、蓬莱連山を表現しています。築山上部は下部よりも小振りの石を使用した、絵画的な遠近手法となっています。

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庭園の中央やや左手には、渓谷風の枯滝石組が築かれています。上部に石橋を渡す玉澗流の手法がとられ、滝の左右には鶴亀の抽象表現としての巨石が据えられています。





巨石を縦横無尽に組んだ様は、阿波国分寺庭園を彷彿とさせます。

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漢陽寺は室町時代、当地を支配した守護大名・大内盛見により開創されました。6つの庭園は昭和44年(1969)から5年に渡り作庭され、現在は「瀟相八景庭」を除く5庭が公開されています。伝統手法によるものから前衛的なモダン庭園まで、いずれも重森三玲の感性が遺憾無く発揮された作品と言えます。

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下関の近代建築群 ~山口県下関市~

本州最西端に位置する下関は、古くから外国船の寄港地として発展した港町です。関門海峡に臨む唐戸地区を中心として、市内には多くの近代建築が残されています。

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唐戸地区にある、山口銀行旧本店。大正9年(1920)に三井銀行下関支店として建てられた、鉄筋コンクリート造二階建ての建築です。日本銀行本店などを手掛けた長野宇平治の設計で、現在は「やまぎん史料館」として一般公開されています。随所に古典主義的な意匠が見られますが、全体的に品良く纏められている感じがあります。

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同じく唐戸地区にある、旧不動貯金銀行下関支店。昭和9年(1934)に建てられた鉄筋コンクリート造二階建ての建築で、現在は中国労働金庫下関支店として使用されています。トスカーナ様式の円柱が特徴で、玄関上部にもナツメヤシのレリーフや持ち送りなどの意匠が見られます。

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唐戸地区にある旧赤間関郵便電信局。明治33年(1900)に建てられた、煉瓦造二階建ての建物で、下関市内で最も古い近代建築です。

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旧赤間関郵便電信局は、現在も下関南部町郵便局として使用されています。現役の郵便局舎としては最古のものとされますが、過度な装飾はなく、全体的にシンプルなデザインになっています。

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南部町郵便局の隣にある、旧秋田商会ビル。大正4年(1915)に建てられた鉄筋コンクリート造三階建ての建物で、ドームを冠した塔屋と屋上庭園を持つ、個性的な建物です。

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唐戸地区のTACビル。モダニズム然としたシンプルなデザインが特徴で、昭和10年(1935)に建てられたようです。近年まで周囲には多くの近代建築が残っていたようですが、再開発によりほとんど取り壊されてしまったようです。

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唐戸地区にある旧下関英国領事館。明治39年(1906)に建てられた煉瓦造二階建ての建物で、旧秋田商会とともに下関のシンボル的存在になっています。

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旧下関英国領事館は、国内に残る領事館建築では最古と言われます。現在は一階が展示コーナー、二階がカフェとして使用されています。

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唐戸地区の旧関門汽船株式会社(関門ビル)。モダンなデザインの鉄筋コンクリート造五階建ての建物で、昭和6年(1931)築、現在もテナントビルとして使用されています。

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唐戸地区を望む丘陵に残る、藤原義江記念館(紅葉館)。ホームリンガー商会の創立者フレデリック・リンガーの息子の住宅として、昭和11年(1936)に建てられました。モダニズム然とした外観は、旧秋田商会や旧領事館とは好対照です。

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唐戸地区の東方にある老舗割烹旅館・春帆楼本店。本館の脇に、昭和12年(1937)に建てられた日清講和記念館があります。

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日清講和記念館は、春帆楼で開催された日清講和会議と講和条約の歴史的意義を後世に伝える目的で建てられました。鉄筋コンクリート造の近代和風建築で、内部には講和会議の会場が再現されています。

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唐戸地区の北方、田中町にある旧宮崎商館(旧ロダン美容室)。明治40年(1907)に建てられた煉瓦造二階建ての建物で、バルコニーのアーチなど、前年に建てられた旧英国領事館からデザイン面で影響を受けているようです。

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同じく田中町にある、旧下関郵便局電話課庁舎。大正13年(1924)、逓信省営繕課の設計で建てられた、鉄筋コンクリート造三階建ての建物です。塔屋や窓のアーチ型のデザインは、当代の電話局舎建築の特徴をよく示しています。

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旧下関郵便局電話課庁舎は、現在では田中絹代ぶんか館として一般公開されています。内部は大部分が改装されていますが、階段室は往時のまま残されています。

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入江町にある擬洋風建築・喜楽湯。近年閉店した老舗の銭湯で、建築年代は不明ですが、大正~昭和初期といったところでしょうか。

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入江町の北、丸山町に立派な近代和風建築があります。大正~昭和初期頃に建てられたと思われるミニ洋館付きの立派な建物で、各種地図では「和光荘」とされていますが、詳細は不明。

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丸山町にある、旧日本メソヂスト下関教会(日本基督教団下関丸山教会)。昭和13年(1938)に建てられた木造の礼拝堂で、スパニッシュスタイルの瀟洒な塔屋が目を引きます。

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唐戸地区の西方、岬之町の高台にある旧東洋捕鯨下関店(蜂谷ビル)。大正15年(1926)に建てられた煉瓦造二階建ての建物で、モルタル壁の中にデザインとして一部赤煉瓦を見せることで、アクセントとしています。

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下関では近年、臨港地区の再開発が進み、多くの歴史的建築が失われたようですが、それでも未だ多くの近代建築が残されています。関門海峡の対岸・門司港地区にも多くの近代建築が残っているので、合わせて回るのも良いでしょう。


 
 
 
 
プロフィール

Hakka

Author:Hakka
関東近郊を中心に、古い町並みや建築(近代建築中心です)、日本庭園を訪ねています。どうぞよろしくお願いします。
※建築は基本的に内部公開されているものを取り上げています。
※画像の無断転載はお断りします。

 
 
 
 
 
 
 
 
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